令和7年度「地域共生社会推進会議」のご案内
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更新日:1 日前
つながりや支え合いで孤独・孤立を防止する
「孤独・孤立」は、高齢者だけでなく、子育て世帯や働き世代、若者など、誰にとっても起こり得る身近な課題です。
本会議では、地域の中で人と人がどのようにつながり、支え合うことができるのかに着目し、県内の実践事例や調査結果を通して、参加者の皆さまと一緒に考えます。
開催概要
日 時:令和8年2月27日(金)12:45~15:30(受付開始 12:15~)
会 場:天童ホテル 2階「瑞祥の間」ほか(天童市)
主 催:社会福祉法人 山形県社会福祉協議会
参加費:無料
定 員:約80名
今回の会議の注目ポイント
令和7年度は、現代社会で深刻な課題となっている「孤独・孤立の防止」にスポットを当てます。県内各地の活動事例から、明日から役立つヒントを楽しく学び合いましょう。
【基調講演】つながりの大切さを再発見する
国際医療福祉大学大学院の小林雅彦教授を講師に迎え、孤独や孤立を防ぐために、私たちが地域でどのように支え合っていけばよいのか、そのヒントを優しく解説していただきます 。
【選べる3つの分科会】気になるテーマを深掘り!
あなたの関心に合わせて、より身近な事例を具体的に知ることができます。
地域の中で居場所やつながりをつくり、孤独・孤立を防止する(分科会1)
事例:小学校の空き教室を活用した「みんなのよりどころ」など
子どもから高齢者まで、誰もが「ふらっと立ち寄れる場」をどうやって作り、続けているのか。実際の成功の秘訣を聞きながら、参加者同士で話し合います。
孤独・孤立になりがちな人々の実態を探り、必要な支援を考える(分科会2)
事例:山形県内の実態調査から見えた「今の現状」
山形県で実施された最新の調査結果をもとに、実は身近に潜んでいる孤独・孤立の実態を探ります。周囲の困っている人にどんな支援ができるか、みんなで一緒に考えます 。
孤独・孤立を感じないように、子どもをきっかけとした多様なつながりをつくる(分科会3)
事例:多世代が集まる「子ども食堂」や「子育て応援宅食」
子ども食堂を拠点にした多世代交流や、ひとり親家庭への物資支援など、子どもを真ん中に置いた活動が、どうやって地域の孤独を防いでいるのか、その具体的な取り組みを紹介します 。
※詳細な内容や登壇者については、開催要綱(PDF)をご覧ください。
参加対象
福祉や地域づくりに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
行政職員、社会福祉協議会職員、民生委員・児童委員、地域活動実践者、一般の方 など
参加申込み
申込締切:令和8年2月16日(月)
申込方法:下記の申込フォームよりお申し込みください。
お問い合わせ先
社会福祉法人 山形県社会福祉協議会 地域福祉部 地域共生推進係
TEL:023-622-5805 FAX:023-626-1623


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