
山形県健康福祉祭
ときめきねんりんピック
近年、本県においても本格的な高齢社会を迎え、高齢者の健康づくり・生きがいづくりのための社会参加活動が 重要な課題となっています。
山形県健康福祉祭は、このような状況を踏まえ、県内の高齢者がスポーツや文化活動を通して積極的な社会参加へ結びつく活動を促進することを目的としています。
第34回 山形県健康福祉祭
ときめきねんりんピック2025
「ときめきねんりんピック2025 第34回山形県健康福祉祭」は、高齢者の健康づくりと社会参加を促進する目的で山形県と山形県社会福祉協 議会が主催します 。
2025年5月から山形県総合運動公園を中心に、卓球、囲碁、美術展などスポーツと文化の 交流部門が実施されます 。
原則59歳以上が対象で、参加者の自己責任が原則とされています 。
文化交流部門
スポーツ交流部門

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第33回 山形県健康福祉祭・ときめきねんりんピック2024
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第33回 山形県健康福祉祭 美術展
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第36回 全国健康福祉祭 とっとり大会ねんりんピックはばたけ鳥取2024
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第36回 全国健康福祉祭 山形県選手団の主な成績

第33回山形県健康福祉祭
・ときめきねんりんピック2024
スポーツと文化の秋到来!
「第33回山形県健康福祉祭・ときめきねんりんピック2024」は5月から翌年2月の期間で開催され、スポーツ交流部門18種目、文化交流部門3種目に約2,400人が参加予定です。
9月はもっとも多く種目別の大会が開催される時期であり、9月22日(日)は、山形県総合運動公園を会場に、6種目の一斉開催を予定していましたが、前々日からの大雨の影響で中止や延期をせざるを得ない競技もあり、当日は3種目が開催となりました。

第33回 山形県健康福祉祭
「美術展」を開催しました
2月14日から16日までの3日間、山形美術館において、第33回山形県健康福祉祭「美術展」を開催しました。
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門に合計135点が出品され、美術・書道・写真各連盟より推薦いただいた専門家による審査のもと、県知事賞・県社協会長賞などの各賞合計30点が選ばれました。
各部門の入賞作品のなかから合計12作品が、今年10月18日から開催される第37回全国健康福祉祭ぎふ大会「美術展」に出品されます。

第36回全国健康福祉祭とっとり大会
ねんりんピックはばたけ鳥取2024
咲かせよう 砂丘に長寿と笑みの花
全国健康福祉祭とっとり大会は令和6年10月19日~22日を会期とし、鳥取県で開催されました。「咲かせよう 砂丘に長寿と笑みの花」をテーマとし、誰もがのびのびと、活き活きとスポーツや文化活動に親しみ、世代や立場を超えた繋がりから、人と人とのきずなを強く感じられる大会を目標として掲げています。
鳥取県内では19市町村で29種目の大会が開催され、山形県ではこのうち17種目のスポーツ・文化の交流大会に114名が出場し、美術展には11名が出品しました。

第36回全国健康福祉祭とっとり大会
ねんりんピックはばたけ鳥取2024
<山形県選手団の主な成績>
派遣種目 | 成 績 |
|---|---|
卓球 | 優秀賞(第1位グループ 1位) |
ソフトバレーボール | 最高齢賞(菅原玲子さん) 特別賞:最年少賞(佐藤利幸さん) |
ウォークラリー | 優秀賞(打吹コース) 高齢者賞(青柳澄子さん) |
将棋 | 優秀賞:個人戦(樋渡四朗さん) |













