義務教育教員志願者の社会福祉施設における
介護等体験
のご案内

義務教育教員志願者の介護等体験について
小学校および中学校教諭の普通免許状を授与するための要件として、基礎資格および所定の単位の修得に加え、介護などの体験を必要とする「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」が、平成10年4月1日から施行されました。
これにより、平成10年度以降大学に入学する学生等で小学校または中学校の普通免許状を取得しようとする者は、文部科学省が定める社会福祉施設や特殊教育諸学校などにおいて、介護などの体験を行い、施設や学校が発行する「介護等の体験に関する証明書」を免許状の授与申請の際に提出することが義務付けられました。
山形県社会福祉協議会では、体験を希望する学生(大学・短期大学)と体験を受け入れる社会福祉施設などとの間に立ち、調整などを行っております。
介護等体験受入調整システムについて
本会では、介護等体験の事務手続きを円滑に進めるために「介護等体験受入調整システム」を導入しています。
大学や学生の皆様からの「介護等体験の申込み」や、福祉施設の皆様から「年間受入計画の登録」等の手続きは、本システムより行ってください。
システムへの入力方法等に関する詳細は実施要綱の「受入調整システムを活用した手続きの流れ」及び受入調整システムの「取扱説明書」を御確認ください。
システムによる手続きが難しい場合は、書類による手続きも可能です。専用の書類様式がありますので、「関係書類様式」をご確認くだ さい。
福祉施設
本システムは施設情報を登録し、専用ID・パスワードを取得する必要があります。既に登録している施設は、既存のID・パスワードを活用ください。
(※1)体験学生の受入計画について、システムから受け入れ可能日を御登録ください。書類での提出を希望される場合は、「関係書類様式」に掲載の様式で御提出ください。なお、当該年度以前に受け入れ計画を登録することはできません。
(※2)終了報告書は、Excelデータで出力されます。なお、「介護等体験 送金口座確認票」は出力されません。
(※3)システムへの入力方法等に関する詳細は実施要綱の「受入調整システムを活用した手続きの流れ」及び受入調整システムの「取扱説明書」を御確認ください。
システムでできること(例)
施設情報の登録
年間受入計画の登録 (※1)
受け入れ人数等、決定内容の確認
終了報告の登録・請求金額の登録・終了報告書(※2)の作成
関係書類様式
Word、Excel形式のファイルがダウンロードできます。
掲載様式を必要に応じて御活用ください。
年間受入計画書
システムでの提出が難しい場合は、下記様式を御提出ください
証明書
この証明書は、介護等体験を実施した証明となります。各学生の体験終了時に「証明書(様式9)」の交付をお願いいたします。
Word 様式9 「証明書」(福祉施設→体験終了者)
※証明書の用紙は体験時に学生が持参いたしますが、持参しなかった場合は、御活用ください。
終了報告
各施設で受け入れた学生全員の体験が終了次第、「介護等体験終了報告書(様式4)」及び「介護等体験 費用 送金口座確認票(様式8)」を本会あて御提出ください。
システムでできること(例)
大学情報の登録
学生用アカウントの取得
介護等体験申込可能施設の閲覧 (※1)
学生の介護等体験申込先の閲覧・変更・取り消し(※2)
関係書類様式
Word、Excel形式のファイルがダウンロードできます。
掲載様式を必要に応じて御活用ください。
申し込み(大学等)
システムでの申し込みが難しい場合は、下記様式を御提出ください。
辞退・中止・変更
受入調整決定後にやむを得ず体験期間等に変更が生じた場合は、施設と調整のうえ、調整結果を本様式により本会に御連絡ください。
システムでできること(例)
介護等体験申込可能施設の閲覧 (※1)
介護等体験の申し込み
(※2)
申込み内容の確認
関係書類様式
Word、Excel形式のファイルがダウンロードできます。
掲載様式を必要に応じて御活用ください。
同意書
体験するうえでの注意事項等に関する同意書となります。体験前に施設から提出を求められた場合は、必要事項を記入のうえ提出してください。
証明書
この証明書は、介護等体験を実施した証明となります。施設に本様式を持参し、体験終了後に施設が作成した証明書を受け取ってください。なお、本様式は小学校免許及び中学校免許の教員免許状申請の際に提出が必要となります。

